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医療の現場で働いていることに喜びを感じている

祖父が医者だったこともあり私は小さい頃から医師に憧れていてこの仕事をしたいと思い早い段階から勉強に力を入れていたのですが、その甲斐あって現役で医学部に合格することができました。
これで目標に一歩近づいたとホッとしたのですが、医学部に入ってからが大変で周りの人達は皆優秀で成績の良い人達ばかりだったので何とか付いて行くのが精一杯でした。
また勉強も然ることながら医療の現場を実際に細かく見るようになってから本当に大変なところであることが分かったので、技術力だけではなく精神的にも肉体的にも鍛えなければならないと感じるようになりました。
その後無事医師免許を取得して大学病院で働き始めたのですが、休みもあまりなく気を抜くことが出来ない毎日が続いているので気が滅入る時もあります。
しかし私を必要としている患者さんが沢山いるので、少し位辛くても投げ出すようなことはせずこれからも医療の現場で自分の力を最大限発揮して行きたいと思っています。

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