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かかりつけ医なら的確な診察をしてもらいやすい

医療機関には毎日のように多くの患者が診察に訪れます。
冬になれば風邪の症状で訪れる人が増えるのでしょうが、風邪と言っても実際はそれぞれの人ごとに症状が異なり、適する薬も違うでしょう。
医師はその都度診察をしてその人に合った治療方法を選んでくれますが、すべての人にマッチする治療ができないときもあるでしょう。
医師にとっては患者がどんな人なのかの情報があると治療の選択がしやすくなります。
そのためには過去の診察歴、治療歴、検査歴などが重要な情報になります。
初めて受信する医療機関には過去の情報がないため、名医と雖も最初から情報を集めなければなりません。
風邪などであれば治療できても他の病気だと治療に時間がかかるときもあります。
かかりつけ医を決めて治療をするとその医療機関に情報が蓄積されます。
すると今の症状と過去の情報を合わせた治療が可能になり、何も情報がないよりもスムーズに治療が行えます。
いろいろな医療機関を使うより一つに決めた方がいいのはそのためです。

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